ポリマー・コーティングとは?
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新車ディーラーで車を購入した際にも薦められる「ポリマー」って何ですか?絶対に必要なものでしょうか? |
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街を見渡すと、色褪せて光沢がなくなってしまった車や、小キズや線キズがたくさん入って、キレイに見えない車・・・など、見かけることがありますよね?あれは日頃の車へのお手入れを怠った結果なのです。もし新車で購入された車を毎週洗車して、毎月ワックス掛けもして、定期的に車体に刺さった鉄粉等も粘土などを使ってメンテナンスされるような方なら「ポリマー」をかける必要はないかも知れませんが・・・実際、お仕事や家事、育児など、そんなに車にかける時間はないですよね?せっかくの休日もワックス掛けをしていたら、1日潰れちゃいますよね!そんな忙しいあなたへの味方がこの「ポリマー・コーティング」なのです。 |
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では「ポリマー」をかければ、車はずっと新車のようにピカピカで、何もする必要はないのですか? |
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何もせずにずっとキレイなんて・・・現代の科学では不可能ですよ!笑。ただ本来の塗装剥き出しになった状態を最大限に保護してくれることは間違いありません。一言にポリマーと言っても様々ですが当店が扱っている「ガラス・ポリマー」に関しては、通常のメンテナンスは洗車機、または手洗いによる洗車で、ワックスは不要です。拭き上げが面倒なら数キロも走れば、車体の水道水も飛ばされてしまいますので、体力も時間も使わないで済みます。その程度のメンテナンスで当店保証3年間、液剤メーカーは効果は半永久だと豪語しています。つまり、日頃のメンテナンスを軽減させる・・・これがガラス・ポリマーの最大の魅力です。 |
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ポリマーは新車でかけるのがベストですか?ちょっと古くなった車はダメですか? |
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新車と古くなった車との条件の違いは、車体に既に入ってしまった「小キズ」です。新車にはもちろん「キズ」は入っていません。ですので、ほとんど磨かずにポリマー施工することが出来ます。ただし古くなった車に限らず、納車から3ヶ月も経てば、公道で付いた鉄粉が刺さっていたり、洗車の際に入ったキズもあります。その場合は「磨き」の処理が必要になります。磨きはポリマーを施工するより時間と手間を要するため、新車と登録3ヶ月以上の車の料金を分けさせていただいています。 |
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「ガラス・ポリマー」をかけた車は光沢もツヤツヤのピカピカになりますか? |
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ツヤツヤのピカピカですか・・・汗。そのツヤ「光沢」に関しては、実はガラス・ポリマーより、従来のフッ素・ポリマーのほうが効果的です。フッ素・ポリマーは成分がガラス・ポリマーのように固まらない、油質の強い液剤です。つまりワックスの超強力版と考えてもらってイイと思います。単純に「鉄」に「油」を塗ると光沢が出ますよね?その効果です。ただし、近年はフッ素・ポリマーの開発も進み以前より持続性も向上しましたが、当店保証1年。車を使われる環境によって持続性は変わりますが長持ちはしません。ガラス・ポリマーに関しては、新車程度の標準的な光沢です。 |
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どんな車にも「ガラス・ポリマー」や「フッ素・ポリマー」をかけることが出来ますか? |
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ポリマーの性質上、「フッ素・ポリマー」は比較的、どんな車でもかけることが出来ますが、「ガラス・ポリマー」は車を選びます。表面をガラス質で覆い固めてしまう、ガラス・ポリマーは「固まる」ために起こる弊害があります。それは水道水に含まれるカルキがもたらす、白い斑点(水道染みやイオンデポジットといった化学現象)なのです。フッ素・ポリマーの場合は油質の強いポリマー自身を犠牲にし剥がれて車体への付着を防いでくれますが、ガラス・ポリマーの場合は固まるポリマーですので、防ぎようがありません。で一旦付いてしまうと、なかなか一般の方では落とせない状況になります。そのため「ガラス・ポリマー」はたとえ付着しても判らない、白、パール、シルバーといった薄い色の車体が向いていると言われています。 |
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「ガラス・ポリマー」と「フッ素・ポリマー」、それぞれ良い点、悪い点を率直に教えてください。 |
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「ガラス・ポリマー」の良い点は、とにかくお車のメンテナンスが楽になることです。わずかな日頃のメンテナンスで新車並の光沢が5年以上、または半永久に続きます。悪い点は「水道水」にデリケートだということです。上記にも書いたように、そのため施工出来る車体の色が限定されてしまいます。
続いて「フッ素・ポリマー」の良い点ですが、なんと言っても思わず振り返ってしまうほどの光沢です。施工出来る車体の色も限定されません。悪い点は「長持ちしない」ことです。施工されたお車に付属しているメンテナンス剤が効果をより延命してくれますが、最長でも2年が精一杯といったところでしょうか・・・。 |
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